好太郎と節子―宿縁のふたり★

  この本は、夫の好太郎が、はやくなくなったので、節子が、夫の好太郎にできなかったことを成し遂げていく、という話というところにひかれました。

 男が成功して、女が支えるという話が多いけれど、この本はそうではないから、というところが読みたいな、と思った理由です。